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「肌改善」うたい“コーヒー浣腸”を販売 元社長ら3人逮捕 警視庁
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「腸内洗浄で肌改善」などとうたった無許可の医薬品「カフェコロン」を販売したなどとして、警視庁生活環境課は、旧薬事法違反(広告、販売、貯蔵)容疑で、東京都中央区の医薬品販売「ディーセントワーク」元社長、吉沢三代子容疑者(70)ら女3人を逮捕した。同課によると吉沢容疑者は大筋で容疑を認め、ほかの2人は一部否認している。

 同課によると、カフェコロンの主な原料はコーヒー豆。専用器具で肛門から注入して使うことから“コーヒー浣腸”として知られるが医学的な根拠はなく、腸を傷つける危険性があるという。同課の聴取に対し「腸がむくんで自主排便できなくなった」など健康被害を訴えた顧客もいた。

 カフェコロンは平成14年から販売開始。押収したパソコンの記録から、少なくとも昨年8月までの約4年8カ月間で、16億円の不正な売り上げがあったとみられる。

 逮捕容疑は昨年8~10月、福岡県の女性ら5人に未承認医薬品の洗浄液30本付きの腸内洗浄セットを、5セット(4万7520円)販売したなどとしている。
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教職員2人が誤操作=小学校のシャッター事故―横浜市
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 横浜市磯子区の市立山王台小学校で避難訓練後の6年生女子児童(12)が防煙シャッターに挟まれけがをした事故で、市教育委員会は2日、現場にいた教職員2人がシャッターを誤操作したと発表した。
 児童は背中などを強く打ち、2カ所を骨折する重傷を負った。
 市教委によると、事故当時、隣り合った二つのシャッターの一方が閉まり、もう一つは開いていた。40代の女性技能職員が、閉まったシャッターを上げようとして、誤って開いているシャッターのハンドルを操作したが、ハンドルは回らなかった。これを見た30代の男性教諭が数回、このハンドルを回したところ、シャッターが急落下したという。
 落下したシャッターを巻き上げるワイヤが切れており、神奈川県警磯子署が事故との関連を調べている。 
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夫に毒物「致死量ギリギリ入れた」逮捕の妻
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栃木県宇都宮市で、別居中の夫を毒物で殺害しようとしたとして逮捕された妻が、「致死量ギリギリで入れた」などと供述をしていることが分かった。

 殺人未遂の疑いで逮捕された宇都宮市の鹿毛陽子容疑者(33)は、今年10月、別居中の夫の焼酎に「トウゴマ」という植物の種から抽出した毒物「リシン」を混入し、殺害しようとした疑いが持たれている。

 鹿毛容疑者は、調べに対し、「殺意はなかった」と容疑を否認しているが、その後の警察への取材で、「致死量ギリギリで入れて、体調を悪くさせたかった」「嫌がらせのつもりだった」などと供述をしていることが新たに分かった。

 しかし、警察は、猛毒である「リシン」を混入していることから、明確な殺意があったとみて、詳しい経緯を調べている。
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精神疾患ある長女に「金遣いが荒く年金使われ…」殺害容疑で高齢夫妻を再逮捕 大阪・交野
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 長女(43)の顔をハンマーで殴るなどして殺害したとして、大阪府警交野署は2日、殺人容疑で同府交野市倉治の無職、江口和彦容疑者(87)と妻の和美容疑者(70)を再逮捕した。いずれも容疑を認め、「娘は金遣いが荒く、自分たちの年金を使ってしまい生活が苦しくなった。注意すると手がつけられなかった」と供述しているという。

 再逮捕容疑は11月18日、自宅の和室で、寝ている長女の顔をハンマーで殴った上、ベルトで首を絞めて殺害したとしている。長女の死因は窒息とみられる。

 同署によると、長女には精神疾患があり、2人は「自分たちも死ぬつもりだった」と供述。11月21日午前、同府貝塚市の岸壁で海中に転落しそうになっている軽ワゴン車の中から消防に救助され、死体遺棄容疑で逮捕されていた。
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「離婚するなら堕ろせ」妊娠中の妻の腹など殴る 26歳無職男を逮捕
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 妊娠中の元妻の腹などを殴り、堕胎させようとしたなどとして、滋賀県警守山署は2日、傷害と不同意堕胎致傷の疑いで、同県野洲市の無職・谷川勝哉容疑者(26)を逮捕した。

 逮捕容疑は10月30日午後8時半ごろ、同市の路上で当時妻で妊娠8か月だった女性(28)の手を引っ張って両ひざを地面につかせ、打撲を負わせた上、同日午後9時から9時半ごろ、市内のアパートで下腹部などを複数回殴って堕胎させようとした疑い。谷川容疑者は容疑を大筋で認めている。

 同署によると、谷川容疑者は以前から女性に暴力を振るっており、女性は離婚を前提として別居し、母と共に生活していた。谷川容疑者は女性の仕事帰りを待ち伏せし、かつて同居していた自らのアパートに連れ込んで「離婚するなら子供を堕(お)ろせ」などと言いながら犯行に及んだ。

 女性は「病院で堕ろすなら保険証がいるので、家に取りに帰る」と谷川容疑者に説明し、一緒に家を出た後、隙を見て自らの車に乗り込み、逃げ出した。腹部に激痛が走ったことから病院で診察を受けたところ、切迫流産の疑いがあることから入院。現在は体調は安定しており、胎児も無事で出産を待ち構えているという。谷川容疑者と女性は、11月16日に離婚が成立した。
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 「スマホの電磁波が体に刺さり激痛」 優先席付近でスマホ操作の男性に暴行も無罪でネット騒然
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和歌山県橋本市で今年3月、JR紀伊山田駅に停車中の電車の優先席近くでスマートフォンを操作していた20代の男性を殴ったり蹴ったりしたとして暴行罪に問われた住所不定の男性被告(41)の判決で、和歌山地裁は2日、無罪(求刑懲役6月)を言い渡した。
被告側は暴行の事実自体は争わなかったが、河畑勇裁判官は精神鑑定の結果から被告は統合失調症だったと認定。「当時は幻覚や妄想の影響で善悪の判断ができない心神喪失の状態だったとの疑いが残る」とした。(略)

被告は
「スマホから飛んでくる電磁波が体に刺さり激痛が走った。優先席近くでは電源を切るのがマナーだし、痛みに耐えられず注意したが、無視されたと感じ怒りが爆発した」

と話していたということである。

現在、ネット上では男性が心神喪失で無罪になったことや、優先席付近で携帯電話の電源を切ることについての是非について議論になっているようである。
また、「電磁波を体で知覚することが出来るのか否か」という『電磁波過敏症』についても意見が交わされている。記事では、判決で「常識に照らすと理解不能なものと言わざるを得ない」とされたということで、議論のネタには事欠かないニュースのようである。

『はてなブックマーク』にも記事に対して多くのコメントが寄せられており、その中では

「心神喪失で無罪 っていうの無くせないのかな。 酒飲んでようが知将だろうが関係なく裁いてほしい」
「鉄道各社はスマホの電波は心臓ペースメーカーには影響を与えませんときちんと告知した方が良い。」
「裁判の結果キチガイだった事が明らかになったのだから、ブタ箱にぶち込む代わりに鉄格子の付いた病院に叩き込むのが筋だろう(人様に迷惑を掛けたのだし)」
「電波を飛ばしていたのは本人だったのか」
「統合失調症は無罪って差別を助長するような気がする。一般人は近づかないのが身を守る手段になるので、敬遠される。回復して復帰しようとしてもハードル上がる…。」
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席譲ったら「ふざけるな」と激怒される 「モンスター老人」巡る投書が大反響
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 中学生の少年が朝日新聞に寄せた、「困った高齢者」に関する投書が波紋を広げている。バスで席を譲ろうとしたら「ふざけるな」と怒鳴られてしまったという内容で、紙面に掲載された直後から大きな反響があった。

   同紙には、100通以上の投書があり、「『モンスター老人』敬うのは無理」と高齢者にウンザリする声もあった。
「私にとって高齢者は反面教師でしかありません」

   話題の投書は2015年10月29日、「席譲ったら『ふざけるな』とは...」のタイトルで朝日新聞朝刊に掲載された。

   少年は下校中のバスで、バッグを背負った60代ぐらいの男性に席を譲ろうとしたところ、「ふざけるな」と怒鳴られた。さらに

「本当は座りたいはずなのにヘコヘコ席をわたしてねえ。嫌々なことぐらい、これくらい年とったら分かるのっ!!」
といわれてしまった、という内容だった。

   掲載直後からツイッターをはじめネットでは大きな反響を呼んだ。

「優しい子の気持ちを踏みにじってこれで大人?」
「最近の高齢者っておかしいの多いよね、自分たち中心で世界が回ってると勘違いしてる」
と、男性を非難する声が多かった。

   12月2日の朝日新聞朝刊によると、投書には全国から111通の意見が寄せられた。多くは親切な少年を励ます内容だったという。

   その中には「『モンスター老人』敬うのは無理」とあきらめる見方もあった。ある30代主婦は、バイト中にチラシを配っていたらいきなり怒鳴られたり、犬の散歩中に犬を蹴られたりした経験があるそうで、

「私にとって高齢者は反面教師でしかありません」
と厳しく非難する。
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テレビでおなじみ人気ラーメン「侍元」店長逮捕!調理フォークで従業員ブスリ
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  グルメ番組にも登場した新潟市の人気のラーメン店「侍元」の若林元・店長(40)が、チャーシュー用のフォークで男性従業員を突き刺し怪我をさせたとしてきのう1日(2015年12月)、傷害容疑で逮捕された。
   「侍元」は09年にテレビで取材されていた。女性リポーターに「チャーシューがこんなにドーンとのっているので、こってりと思いきや、後味はさっぱり」「うま味がジワーッと広がりますね」などといわれると、鉢巻姿の若林は「ありがとうございます」と笑顔満面で答えていた。Tシャツの背中に「肉」という字を書き、チャーシューにはこだわりがあったという。
アルバイト女性「怒ると暴力的」
   先月9日(2015年11月)午後、仕事中の店内でその名物のチャーシューに使うコックフォークといわれる全長40センチのものでふとももを突き刺し、翌日も麺用の木製の棒で肩を殴ったという。従業員は警察に対し、「眠そうな顔をしているなどと因縁をつけられた」と話している。全治2週間のけがで、若林も「間違いありません」と認めている。

アルバイトをした女性は「機嫌がいいときはすごくいいんですが、怒ると暴力的になります」と話す。半面、同業者は「仕事中は寡黙なイメージで、店員もきびきびしており、モデルとして勉強していた」と話す。
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