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“毒殺”未遂、妻逮捕 夫「胃腸炎だと…」
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栃木県宇都宮市で、焼酎に混ぜて別居中の夫を殺害しようとしたとして、女が逮捕された。女が使ったのは、「トウゴマ」という植物から抽出される毒物だった。

 30日、殺人未遂の疑いで逮捕された宇都宮市の鹿毛陽子容疑者(33)。警察によると、鹿毛容疑者は焼酎のパックの中に毒物を混入させ、夫を殺害しようとした疑いがもたれている。鹿毛容疑者が使った毒物は「トウゴマ」という植物だった。

 トウゴマとは、熱帯地方が原産の植物で、種からとれる油は「ひまし油」と呼ばれ、工業用として流通している。ただ、東京薬科大学の三宅克典助教によると、「(種を)搾ったカスには猛毒が含まれている」という。

 東京薬科大・三宅助教「リシンという猛毒が含まれていて、搾ったカスから1%くらいとれると言われています。フグ毒のテトロドトキシンがありますが、それよりも強い毒とされています」

 トウゴマを扱うことには規制はないという。

 警察によると、鹿毛容疑者の夫は自衛隊員で、今年3月頃からは別居状態。妻の鹿毛容疑者は宇都宮市内の別の家に住んでいた。

 近所の人「夫婦で一緒にいるところは私は見た記憶がない」

 事の発端は今年9月、医療品の販売会社から、「鹿毛容疑者が偽名を使って毒劇物に指定の薬物を購入しようとしていた」という通報が警察に入ったことだった。

 その後、警察が夫に確認したところ、「過去に焼酎を飲んだら体調を崩したことがあった」と話したと言う。警察は夫の家にあった焼酎を分析。するとトウゴマとは別の毒性分が入っていたという。

 警察は9月の通報を受け、今は鹿毛容疑者の夫が一人で暮らしている自宅を警戒していた。

 先月、警察は夫の自宅に入っていく鹿毛容疑者の姿を確認。その後、夫の許可を得て自宅を調べたところ、白く濁った焼酎が見つかった。その成分を分析したところ、トウゴマから抽出された毒の成分が検出されたという。

 夫は日本テレビの取材に対し、「妻を疑わないわけではなかったが、胃腸炎だと思いこむことにした」と話した。警察の調べに対し黙秘しているという鹿毛容疑者。警察は鹿毛容疑者が毒殺を企てた動機などについて調べを進めている。
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知的障害の生徒にみだらな行為した疑い 中学教諭を逮捕
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 知的障害がある特別支援学級の女子生徒にみだらな行為をしたとして、愛知県警は29日、尾張地方の市立中学に勤務する教諭の男(54)を、児童福祉法違反の疑いで逮捕した。

 捜査関係者によると、男は今年6月、尾張地方のホテルで、受け持っていたクラスに在籍していた少女に対し、18歳未満だということを知りながら、みだらな行為をした疑いがある。少女は知的障害があったという。事件発覚後も、男はそのまま同じ学校に在籍していたという。

 県警は少女のプライバシーの保護を優先し、逮捕について発表していない。
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男子高校生「人を殺した」“伯父”男性死亡
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30日午後、石川県中能登町で「人を殺した」という男子高校生がいると警察に通報があり、近くのアパートを調べたところ、室内で血を流して倒れている伯父とみられる男性が見つかり、死亡が確認された。

 30日午後1時30分頃、石川県中能登町のJAの職員から「人を殺したと言って来た男がいる」と警察に通報があった。警察が駆けつけところ、17歳の男子高校生が「伯父を殺した」と話したことから、近くのアパートを確認したところ、居間で男性が血を流して倒れているのが見つかった。男性は51歳の伯父とみられ、病院に搬送されたが死亡が確認された。

 警察によると、伯父とみられる男性の首には、複数の傷があり、室内から血のついた包丁が見つかったという。男子高校生は手にケガをしていて、警察は治療を待って殺人の疑いで事情を聴く方針。
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ワタミの苦境ますます 主力の外食は43カ月連続売上減 虎の子の介護事業も売却したが…
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居酒屋チェーン大手のワタミの苦境が続いている。業績悪化から大規模な店舗リストラに加え、主力3事業の1つだった“虎の子”の介護事業の売却も余儀なくされた。平成28年3月期連結決算でようやく3期ぶりに最終黒字を確保できる見通しになったが、主力の外食事業は価格やメニューの対応でもちぐはぐさが目立ち、本業のもうけを示す営業損益の赤字が止まらない。チェーン居酒屋自体が時代にそぐわなくなっているとの指摘もある中、ワタミは立ち直ることができるのか。

追い込まれた末の売却

 「平成27年4~6月期の決算内容から介護事業の売却に追い込まれたのは事実だ」。今月11日に東京都内で行われた平成27年9月中間決算説明会で、ワタミの清水邦晃社長は苦渋の表情を浮かべこう説明した。

 5カ月前の株主総会で株主から早期の介護事業売却を求められたが、清水社長は「主力3事業の回復に向けやっていく。ご理解いただきたい」といっていた矢先の出来事だったためだ。

 それでも売却に踏み切った理由は、ワタミの介護事業には、抵触すれば金融機関からの融資が引き上げられる「財務制限条項」にあった。
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ごみ箱で乳児窒息死 両親は1時間半ゲーム
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 生後16日の長女をごみ箱に閉じ込め窒息死させたとして、山形県米沢市の夫婦が29日、逮捕された事件で、2人は長女を閉じ込めていた間、ゲームなどに興じていたことが分かった。

 この事件は今年5月、山形県米沢市の自宅で生後16日の長女をごみ箱の中に押し込め、さらに別のごみ箱を逆さにかぶせて閉じ込め窒息死させたとして、23歳の父親と17歳の母親が傷害致死の疑いで29日、警察に逮捕されたもの。

 長女がごみ箱に閉じ込められていた時間は約1時間半で、捜査関係者によると、2人はその間、ごみ箱を放置し、同じ部屋でスマートフォンのゲームなどに興じていたことが分かった。

 2人は「子どもの声がうるさかった」などと供述していて、警察は犯行の経緯を詳しく調べている。
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実習船で同級生暴行=高2男子、洋上2カ月-宮崎
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 宮崎県立宮崎海洋高校(宮崎市)は28日、太平洋で9月から実施した漁業演習で、2年の男子生徒(17)が同級生2人から約2カ月にわたって暴行を受けていたことを明らかにした。男子生徒は「学校に行きたくない」と話しており、両親は県警に被害届を出すことも検討しているという。
 同校によると、生徒34人と教官2人を乗せた実習船は9月2日、米ハワイ沖に向け出港した。生徒らは部屋でトランプをするうち、罰ゲームがエスカレート。同級生2人は同15日ごろから、男子生徒の胸や肩を殴るなどの暴行を繰り返した。
 目撃した他の生徒が10月2日、教官に報告。教官は男子生徒の胸に複数のあざがあるのを確認し、同級生に反省文を書かせるなど特別指導を行ったが、2人は暴行を続けたため11月9日に別室に移された。実習船は13日に帰港した。
 2人は事実を認め、「申し訳なかった」と話しているという。退学届を提出しており、同校は30日にも受理する。吉田郷志校長(55)は「学校の管理下でこのような暴行があったのは非常に残念。被害生徒には大変申し訳ない」と話している。
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「注射しないと死ぬ」医師が両親に厳重注意
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 栃木県で糖尿病の男児にインスリン注射をさせず死亡させたとして自称・祈とう師の男が逮捕された事件で、男児が一時入院した際、医師が両親に対し、「注射をしないと死んでしまう」などと厳重注意していたことが分かった。

 自称・祈とう師の近藤弘治容疑者(60)は、糖尿病の今井駿くん(当時7)に必要なインスリン注射をさせず、死亡させたとして逮捕された。

 駿くんは注射をやめた後、今年3月に緊急入院しているが、その際に医師が両親に対し、「注射をしないと死んでしまう」などと厳重注意していたことが、その後の警察への取材で分かった。

 しかし、両親は医師に従わず、退院後に再び注射をやめた結果、駿くんは死亡した。

 警察は、両親が医師ではなく近藤容疑者の指示に従い続けた経緯を捜査している。
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職質拒否しパトカーに体当たり 市職員逮捕
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 警察官の職務質問に応じようとせず、パトカーに車ごと体当たりしたとして、広島県東広島市の職員・原哲史容疑者(50)が公務執行妨害などの疑いで逮捕された。

 広島県警海田警察署によると、28日午前9時45分頃、「蛇行運転をしている車がいる」と通報が入った。パトカーで出動した警察官が、広島市安芸区中野東で原容疑者の車を発見したが、原容疑者は停止命令を振り切って逃走した。

 その後、追いついた警察官が原容疑者に職務質問をしようとしたが、車に閉じこもって応じず、いきなり大声をあげながら車を急発進し、目の前のパトカーに衝突した。けが人はいなかった。

 原容疑者は酒は飲んでおらず、「何をしたのか、よくわからない」と話しているという。
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