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腹押しただけ…口論の末、母死亡 少年逮捕
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今月26日、新潟市内の住宅で同居する母親を殴って死亡させたとして、29日、新潟市北区に住む無職の少年(19)が傷害致死の疑いで逮捕された。

 警察によると、少年は今月26日、自宅で51歳の母親と口論になった末、母親の腹を殴るなどして死亡させた疑いがもたれている。

 少年は家族4人暮らしだったが、事件当時、自宅には少年と母親しかおらず、翌朝、「母親の意識がない」と自ら消防に通報していた。

 少年は「腹を押しただけで殴ったりしていない」と容疑を否認しているという。警察が当時の状況を調べている。
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「命日ごと」賠償始まる=姉妹亡くした夫妻が寄付へ―東名飲酒事故16年
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幼い姉妹2人が焼死した1999年の東名高速飲酒事故から28日で16年が経過した。両親が起こした民事訴訟で認められ、命日ごとに賠償金の一部を支払う「定期金賠償」が今年から始まった。「娘が納得する使い道を」と話す井上保孝さん(65)、郁美さん(47)夫妻=千葉市=は、飲酒・薬物問題などの予防に取り組む団体などに、初回分約270万円を全額寄付するという。

 「出所しても事件を忘れず、一生かけて償ってほしい」。夫妻は元運転手などに対し、賠償金の一部を一括ではなく命日ごとに15年間支払うよう求め提訴。刑事裁判では過失罪でしか裁けない法定刑の軽さや、前例踏襲で求刑通りにならない判決に悔しい思いをしたが、2003年の東京地裁の民事判決は主張をほぼくみ取った内容で、刑事で問えなかった運送会社の管理責任にも言及した。

 「一般人の感覚に近い素晴らしい判決だった。やっと血の通った裁判を受けられた」と振り返る郁美さん。「賠償金は命の代償で、もらって喜ぶ親などいない。実際に支払うのは損保会社でも、元運転手には、娘が18歳になっていればこれだけ社会の役に立っていたかもしれないと感じてもらいたい」と強調する。

 この16年間、夫妻は他の交通事故遺族らと連携し、飲酒などの悪質運転に対する法整備を求める一方、再発防止のため全国の学校や職場などで自分たちのつらい体験を話してきた。事故をきっかけに創設された刑法の危険運転致死傷罪は、昨年から自動車運転処罰法に移され、適用要件も緩和された。

 保孝さんは「法律そのものは限界に近いところまでできたと思うが、運用に問題が残っている。遺族が署名活動などをしなければ動かない状況を変えていかないと」と指摘する。来年1月には海外赴任のため一家でオーストラリアに移るが、できる範囲で講演などは続けるという。夫妻は「天国の2人が『まだまだだよ』と言っている声が聞こえてきそう」と口をそろえた。 

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横浜のパチンコ店で火災、80代男性客ケガ
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 29日午前、横浜市のパチンコ店で火事があり、客1人が軽傷を負った。

 火事があったのは横浜市保土ケ谷区のパチンコ店「パーラーピカデリー」で、警察によると、29日午前10時半前に、従業員が、パチンコ台の配線から火が出ているのを発見し、119番通報したという。

 店内にいた客「変なゴムが溶けたような臭いがしてて、臭いがするなと思ったら、すぐ店員さんが『火事です、出てください』って」

 この火事で、2階の駐車場にいた80代の客の男性が煙を吸うなどして軽傷を負った。

 警察と消防が出火原因を調べている。
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ブラックバイト驚愕の実態とは…経営悪化を理由に「歩合制」、辞めても鳴り続ける電話
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契約時の書面にない罰金や、ノルマを課される。一方的にシフトを増やされ、過剰な労働時間を強いられる。それだけ働いても、給料がまったくもらえない場合も。学生生活を支えるはずのアルバイトが、いつしか生活を苦しめるものに変わっていく-。

 過重シフトや長時間労働で、学業や学生生活に支障をきたすほどの重労働を課せられる「ブラックバイト」が、各地で社会問題化している。東北地方も例外ではなく、ブラックバイトに悩む学生支援に取り組む「仙台学生バイトユニオン」にも4月以降、約30件の相談が寄せられている。

 11月18日、アルバイト先のバーから賃金が支払われず、学業にも支障が出るほどの長時間労働などを強いられたとして、仙台市太白区の大学4年の男子学生が経営者の男性を相手取り、未払い賃金など計約210万円の支払いを求める労働審判を仙台地裁に申し立てた。

 男子学生の弁護団によると、過重シフトや長時間労働で、学業や学生生活に支障をきたすほどの重労働を課せられる「ブラックバイト」をめぐる労働審判は、全国でも珍しいという。

 何より注目を集めたのは、学生が仙台地裁に提出した申立書の内容だ。そこには悲惨なブラックバイトの実態がつづられていた。

 ■歩合制…出勤簿も禁止

 学生は平成26年4月、仙台市青葉区国分町のバーで働き始めた。

 「時給750円、午後6時~午前3時、週3日」-。

 そんな採用時の労働条件が維持されたのは約4カ月。9月には経営悪化を理由に、8月分以降の賃金を「歩合制」に変更すると通告された。それ以降、バイト代が支払われることはなかった。

 同じ頃、終業時間が午前4時を過ぎることも増えた。勤務も増え、月に3~4日しか休めなくなった。また、1日10時間を超えるような長時間勤務も強いられた。10月には出退勤の記録を取る出勤簿を付けることすら禁じられた。

 経営者の男性は毎月のように、店の赤字補填(ほてん)名目で3万~20万円を払うことを学生に要求。月末には金額を下げて要求し、学生はこれまでに数回に分けて計10万円を支払った。店からの請求額は雪だるま式に膨れあがり、退職時には186万円に上った。

 払いたくない-。そんな気持ちを踏みにじるように、「何があっても取る」「念書を書かせて親戚(しんせき)にでも支払ってもらう」と経営者から脅された。脅し文句の前に気持ちは折れ、家族や友人から借金し、ミニバイクを売り、大切にしていたギターも質屋に入れた。

 ■辞めても逃げられず

 それでも、昨年11月にはアルバイトを辞めることを決意。バーに退職届を提出し大学のゼミ合宿へ出かけたが、経営者からの電話は鳴り続けた。「売り上げが足りない分を請求するぞ」と脅され、結局、バイトを続けた。

 今年に入り、売り上げ未達や、客引きに出たのに客を連れてこられなかったことを理由に、胸ぐらをつかんで顔を殴るなどの暴行をたびたび加えた。学生は経営社から、「それで売り上げがとれると思っているのか」「赤字になったらお前から取るぞ」などと、叱責され続けた。

 結局、1月13日から2月21日まで40日連続勤務を続けた男子学生は、22日から出勤できなくなり、そのままバイトを辞めた。

 学生は、3年次の単位の半分を落としたという。

 「友達に金を借りた状態が続いていて、早く解決したい。自分と同じように学生がアルバイトで苦痛を味わうことがなくなってほしい」。学生は代理人を通じてこうコメントした。 

 なぜ男子学生は過酷な労働環境から逃げることができなかったのか-。代理人の太田伸二弁護士は11月18日、記者会見を開き「殴られ、暴言を浴び、精神的に従わざるを得ない心理状態に追い込まれていた」と説明した。

 男子学生から相談を受けた仙台学生バイトユニオンの森進生(しんせい)さん(26)によると、過重なシフトで学校と切り離され職場の中だけにいると、それが「当たり前」になってしまうという。

 森さんは会見に同席し、「ブラックバイトで困っている学生は増えている。声を上げれば解決につながる。恐れずに相談に来てほしい」と呼びかけた。

 男子学生のケースについて、太田弁護士は「学業に支障をきたすほどのシフト、法的な知識がない学生への残業代未払い、赤字の穴埋めとしての罰金、パワハラや暴行…。ブラックバイトの問題点がすべて含まれている」と、「相当悪質だ」と指摘している。
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10カ月女児、風呂でおぼれ一時心肺停止 愛知・春日井
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28日午前11時50分ごろ、愛知県春日井市東野町9丁目のマンションに住む主婦(22)から「子どもがお風呂でおぼれた」と119番通報があった。春日井署によると、生後10カ月の長女が病院に運ばれ、一時心肺停止の状態になった。

 署への主婦の話では、同日午前11時40分ごろ、自宅の浴槽にお湯を高さ約5センチまで入れ、中で長男(1歳10カ月)と長女を遊ばせたまま5分ほど外出。戻るとお湯は高さ約25センチに増え、長女が浮いていた。会社員の夫(28)は仕事で外出していたという。

 浴槽はボタンを押すと自動でお湯を張れるタイプ。署では、母親がお湯を止め忘れたか、子どもが誤ってボタンを押した可能性もあるとみて調べている。
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「泣き声うるさい」ごみ箱に=新生児窒息死、容疑で両親逮捕-山形県警
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生後間もない長女をごみ箱に押し込み窒息死させたとして、山形県警米沢署は29日、傷害致死容疑で同県米沢市春日、無職鈴木好美容疑者(23)と妻(17)を逮捕した。2人は「泣き声がうるさかったから入れた」と容疑を認めているという。
 同署によると、2人は5月7日午後10時から同11時半ごろ、当時住んでいた米沢市李山の自宅で、生後16日の長女美蒼ちゃんを円筒型のごみ箱(直径、高さとも20センチ)に押し込んだ上、別のごみ箱を上からかぶせて酸欠状態にし、窒息死させた疑い。
 美蒼ちゃんの様子がおかしいことに気付き、「子どもの様子がおかしい」と119番。市内の病院に搬送されたが、翌8日午前1時50分ごろ死亡が確認された。美蒼ちゃんに虐待の痕などはなかったという。
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江戸川区女子高生強殺 29歳男の無慈悲、身勝手「やりたいことやって人生終わらせたかった」
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秘められた殺意が17歳の少女に牙をむいた。東京都江戸川区のアパートで女子高校生が殺害されて現金が奪われた事件では、捜査の過程で容疑者の強い殺意が浮かんだ。「首を絞めて失神させた後、制服を使ってさらに絞めた」。しかし、殺害後2日間も現場にとどまってゲームをするなど、容疑者の行動には不可解な点も多い。はたして快楽殺人か、それとも現金目的の犯行か。

 ■下着を切り刻み、現金7000円奪う

 事件は14日午後5時半ごろ、青木正裕容疑者(29)=江戸川区=が千葉県我孫子市内で「2日前に人を殺した」などと110番通報、千葉県警我孫子署に出頭し発覚した。

 同署から身柄の引き渡しを受けた警視庁小岩署員が、自宅アパート内で高校3年、岩瀬加奈さん(17)の遺体を発見した。

 同署によると、岩瀬さんは浴槽内で倒れ、制服が脱がされていた。下着は切り刻まれた状態だった。

 青木容疑者は「首絞めに興味があった。やりたいことをやって人生を終わらせたいと思った」と供述。一方、借金が約100万円あり、「生活に困って自暴自棄になっていた。金がほしかった」などと別の動機も話した。岩瀬さんの財布からは現金約7千円が奪われていた。

 ■浮かんだ二面性

 司法解剖の結果、岩瀬さんの死因は窒息死と判明。12日午後2時ごろ、岩瀬さんを先に部屋に入れ、後ろから首を絞めたとみられる。

 関係者らによると、青木容疑者と岩瀬さんは現場近くのコンビニエンスストアで働いていて、以前から顔見知りだった。アニメなど共通の趣味について会話を交わすこともあったが、親しい関係ではなかった。

 青木容疑者の仕事ぶりについて、知人の男性は「客に文句を言われると、あとから『なんだあいつ』と悪口を言っていた。二面性があった」と打ち明ける。自宅近くでは、青木容疑者が室内で「殺してやる!」と怒鳴り声をあげているのを聞いた住民もいた。

 一方、岩瀬さんは高校で無遅刻、無欠席を続けるなど、まじめな性格で知られていた。休み時間は本を読むなど物静かだったが、同級生の女子生徒(17)は「目立つ感じではないけれど、誰とでも仲良くできる人」と話す。歯科技工士になるという夢があり、進学先も決まっていたという。

 ■「首を絞める内容」DVD420枚押収

 同署によると、青木容疑者は事件前日の11日夜、岩瀬さんを「化粧品のサンプルをあげるからうちに来ないか」と誘った。12日午後1時ごろ、JR小岩駅近くで2人がタクシーに乗り込む様子が防犯カメラで確認されている。殺害後、約2日間は自室でゲームなどをして過ごしていた。

 室内からは、女性が首を絞められる内容などの市販のDVDが約420枚押収された。臨床心理士の長谷川博一氏は「首を絞められて苦しむ岩瀬さんを見て、楽しんでいたのではないか」と指摘。室内にとどまったのは、「やりたいことができたので遺体に興味がなくなり、ほかのことをしたくなったのだろう」との見方を示す。同署は青木容疑者を近く精神鑑定し、当時の精神状態などを調べる方針だ。
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政治資金でライザップに75万…民主・小見山氏
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民主党の小見山幸治参院議員(53)(岐阜)の資金管理団体「未来改革幸山会」が昨年3月、「スポーツクラブ会費」の名目でトレーニングジム運営会社「RIZAP(ライザップ)」(東京)に75万円を支出していたことが、岐阜県選挙管理委員会が27日に公表した昨年分の政治資金収支報告書で明らかになった。

小見山氏の事務所によると、支出は小見山氏自身のスポーツクラブの利用料で、昨年1月から秋頃にかけて、都内の施設を利用したという。事務所は読売新聞の取材に対し、「政治活動の一環で、問題はないと認識している」としたうえで、「政治家としてスポーツ振興に取り組んでおり、自ら体験したことを広く有権者に伝えたいという思いがあった」と説明している。
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