にしかんニュース!

ボクサーの元慶大院生“ハサミ”で切り落としの凶行、「弁護士と妻の不倫知り」決行…冒頭陳述で経緯明らかに
5fe45_973_e2182582_e4412a33[1]

私生活でトラブルになった弁護士の男性(42)の局部をはさみで切り落とし重傷を負わせたなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶応大法科大学院生、小番(こつがい)一騎(いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。検察側は冒頭陳述を行い、犯行に至った経緯を明らかにした。

 冒頭陳述によると、小番被告の妻は平成26年5月から男性の秘書として弁護士事務所で働いていたが、同年12月から男性と不倫関係になり、頻繁に性的関係を持つようになった。しかし妻は男性への感情が次第に冷めてゆき、今年8月上旬、小番被告から「帰宅時間が遅い」と責められけんかになった際、離婚を避けるため「男性にキスをされた」「2回だけ性的関係を持った」と嘘をついた。小番被告は「立場を悪用し、妻を逆らえなくした」と考え、8月13日、妻とともに弁護士事務所を訪れ、男性の顔を殴り、局部をはさみで切り落としたとされる。

 初公判で小番被告は起訴内容を認めたが、弁護側が検察側の冒頭陳述について「詳細すぎる」と異議を申し立てたため、冒頭陳述は延期されていた。
・・・ランキング

▼スポンサーリンク

親の留守中…きょうだいが1歳女児をオーブンに入れ、焼死 母親と交際相手訴追 米国
20151126-232617-1-0001[1]

米テキサス州ヒューストンで、親の外出中に1歳の女児がオーブンで焼かれ死亡する事件があり、子どもを危険にさらしたとして、母親のラクエル・トンプソン容疑者(25)と交際相手の男(21)が25日までに訴追された。米メディアが報じた。

 母親らは16日、5歳以下の幼いきょうだい4人を残し、ピザを買いに行くなどして約2時間家を空けた。その間、きょうだいが1歳の女児をオーブンに入れて作動させ、女児は重度のやけどを負い死亡した。

 母親らが帰宅した際、3人の子どもが泣きながらオーブンを指さした。トンプソン容疑者は女児をオーブンから出して蘇生を試みたが手遅れだった。きょうだいは児童保護機関の担当者に、女児がオーブンの中から扉を蹴っていたと話した。
・・・ランキング

▼スポンサーリンク

救急搬送先決まらず八つ当たり 救急車のストレッチャー壊した男を逮捕 奈良県警
f08d1cfc06a41939a3b50ed4690cc5de[1]

 救急搬送先が決まらないことに立腹し、乗っていた救急車のストレッチャーを壊したとして、奈良県警高田署は26日、器物損壊容疑で、奈良県大和高田市田井の解体作業員、坂本実容疑者(30)を逮捕した。

 「救急隊員に八つ当たりするために暴れた」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は9月10日午前0時50分ごろ、自宅近くの駐車場に停車中の救急車内で、「痛い痛い」とわめきながらストレッチャーを両足で何度もけるなどし、手すり部分を壊したとしている。

 坂本容疑者が知人男性(29)とのけんかで負傷したとして、兄が119番。同日午前0時25分ごろ、自宅近くで救急車に収容されたが搬送先が決まらず、救急隊員が搬送先を探していたという。
・・・ランキング

▼スポンサーリンク

「腹の中に死に神が…」インスリン投与中断で7歳男児死亡 殺人容疑で自称祈祷師の男を逮捕
35b9a_1110_20151126-133816-1-0000[1]

体をさすって呪文を唱える行為を治療と称し、1型糖尿病を患う小学2年の男児へのインスリン投与を中断させて死亡させたとして、栃木県警捜査1課と鹿沼署は26日、殺人の疑いで、同県下野市小金井、自称祈祷師(きとうし)の会社役員、近藤弘治容疑者(60)を逮捕した。県警は男児の両親についても保護責任者遺棄致死の疑いがあるとみて任意で事情を聴いており、書類送検する方針。

 逮捕容疑は、糖尿病の今井駿君=当時(7)、宇都宮市東原町=にインスリンを投与しなければ死亡する可能性があると認識しながら、今年4月上旬ごろから、両親に投与を止めさせて放置、同27日に県内の病院で衰弱死させたとしている。

 県警によると、近藤容疑者は容疑を否認。近藤容疑者は自らを「龍神」と名乗り、「死に神退散」などと呪文を唱え、ハンバーガーなどの特定の飲食物を摂取するよう勧めていた。駿君の両親には「腹の中に死に神がいるからインスリンでは治らない」と告げ、インスリン投与が中断されたという。

 4月27日朝、駿君の容体が急変し、祖母が通報。搬送先の病院で死亡が確認され、病院が鹿沼署へ連絡した。前日夜も近藤容疑者は治療と称する行為を行っていた。近藤容疑者は両親から、「龍神への登録料」や治療費と称し数百万円を受け取っていたという。昨年夏ごろ、近藤容疑者が母親の勤務先に訪れ、知り合った。
・・・ランキング

▼スポンサーリンク

「また会いたい」と被害女児宅にメモ持参、小学生女児にわいせつ行為 容疑の男逮捕
1

 茨城県警捜査1課などは25日夜、小学校高学年の女児を連れ去ってわいせつな行為をしたとして、わいせつ目的略取と強制わいせつの容疑で、同県土浦市中高津の会社員、河津淳哉容疑者(39)を逮捕した。大筋で容疑を認めているという。

 逮捕容疑は9~10月ごろ、同県つくば市の路上で、徒歩で登校途中だった小学校高学年の女児を乗用車に押し込んで連れ去り、車内でわいせつな行為をしたとしている。

 捜査1課によると、20日に女児の母親が自宅敷地内で「また会いたい」などと書かれた河津容疑者のメモを発見。女児に事情を聞いたところ、「知らない男にわいせつな行為をされた」と話したため、つくば中央署に被害を届け出た。

 捜査員が女児の自宅を警戒していたところ、25日午後に河津容疑者が新たなメモを手に現れたため、任意同行したという。
・・・ランキング

▼スポンサーリンク

帰宅途中の女性押し倒し下着を引きちぎり奪う 29歳男を強盗容疑で再逮捕 群馬
549054[1]

群馬県警前橋署は26日、帰宅途中の女性の下着を強取したとして、強盗の容疑で、同県榛東村新井、無職、畑直輝容疑者(29)を再逮捕した。

 調べによると、畑容疑者は、9月25日午後9時5分ごろ、前橋市内の月極駐車場内で、徒歩で帰宅途中の40代の会社員女性の背後から走って近づき、スカートをめくって転倒させた上、女性が身につけていた下着を引きちぎって奪い、逃走した。女性にけがはなかった。

 畑容疑者と女性は面識はなく、動機を「性欲を満たすため」と話しているという。

 畑容疑者は、10月にも女性のスカートを脱がすなどの暴行を加えたが目的をとげなかったとして、強制わいせつ未遂で、今月に逮捕、起訴されている。
・・・ランキング

▼スポンサーリンク

局部切断したボクサーの妻が、被害弁護士と6度性交 セーラー服、ブルマのコスプレも
20151127-OHT1I50019-T[1]

弁護士の男性(42)の局部を切断したなどとして、傷害と銃刀法違反の罪に問われた元プロボクサーで元慶大法科大学院生・小番一騎(こつがい・いっき)被告(25)の第2回公判が26日、東京地裁(安東章裁判官)で開かれた。前回、弁護側が「詳しすぎる」として中止となった検察側の冒頭陳述が述べられ、20代の被告の妻と被害者の赤裸々なダブル不倫関係が明らかとなった。また、小番被告は台本を作成し犯行に及んだことも明らかになった。

 小番被告は、黒スーツにノーネクタイ姿、前回伸び気味だった髪をきれいに刈り込んだ丸刈りで法廷に現れた。胸を張り、何か覚悟を決めたような雰囲気を漂わせた。無表情で検察側を見据え、冒頭陳述を聞いた。

 検察側によると、昨年5月に被害者の男性の弁護士事務所で働き始めた被告の妻(以下、妻)は、半年余りで社内不倫に落ちた。妻子ある男性とのW不倫。昨年末に初めて肉体関係を持った妻は、嫌がるそぶりは見せなかった。

 今年に入ると、2人の関係は一気にはじけた。配偶者には見せないであろうコスプレを堪能。場所は決まってカラオケ店。学園もののコスチュームを好み、セーラー服やブルマをはき、楽しそうに歌い、そして体を重ねた。

 約7か月の間に少なくとも6回の「性交」を重ねたが、許されざる関係は長くは続かなかった。7月、2人で高尾山に行ったのを境に、徐々に妻が男性を避けるように。不倫を清算し“元サヤ”に戻ろうとしたが男性に引き留められた。

 困った妻は8月に入ると、夫の小番被告に「セクハラ被害を受けた」と相談し、(男性に)2回肉体関係を強要されたなどと“ウソ”の告白。妻のW不倫に気付いていなかった被告は激高した。当時、妻が友人に「論点をずらして話したら、(被告と)仲直り出来たよ(笑)」などとメールしていたことを被告が知る由もなかった。

 妻の訴えを真に受けた小番被告の怒りは、もはや抑えようがなかった。犯行前日に「台本」というタイトルで男性に向けた抗議文を作成。「大変なことをしてくれた。強姦(ごうかん)行為、ホテルに無理やり連れ込んだ責任をどう取るのか」「絶対、許さねぇぞ」などと記した。

 同月13日朝、小番被告は妻を連れ、犯行に及んだ。被告は「台本」のコピーを手に「謝罪しろ」と詰め寄った。男性が「無理やりしてない」と答えると、被告は突然殴打し失神させ、局部を切断した。男性が意識を取り戻し、真っ赤になった股間を見て「ここどこ? なんで血出ているの」と錯乱状態で叫ぶと、被告は「強姦したからです」と言い放ち、笑い声をあげた。妻は夫の凶行をただ、見守っていたという。

 検察側は「妻が弁護士から無理やり性的関係を迫られたと、被告が思い込んだことが犯行のきっかけだった」と主張した。次回公判は、12月22日に行われる。

 ◆被告友人「同情できる部分も」 小番被告が通っていた慶大法科大学院のクラスメートだった男性は、公判を見守った後、被告と目が合い軽く手を振った。「こんなことをする人ではないと思っていた。事情が分かり、同情できる部分もあった」と話した。事件直後にLINEを通じて、被告から「大変なことをした。迷惑かけて申し訳ない」などというメッセージが届き、「どうしたんだ」と返信したが、返答はなかったという。

 ◆局部切断事件 8月13日午前7時40分ごろ、東京・港区虎ノ門2丁目の法律事務所で、小番被告が妻と押しかけ、出勤していた弁護士の男性の顔を左右のゲンコツで数回殴り、東京・渋谷区の量販店で購入した刃渡り6センチの枝切りばさみで局部を切断し、近くのトイレに流した。男性の陰茎は1センチしか残っていなかった。病院搬送され緊急手術、15日に退院したが小便器での排尿や性交はできず、現在も激痛に苦しみ、生殖機能は失われたとされる。弁護側によると、1年間の加療期間を要するという。
・・・ランキング

▼スポンサーリンク

東京・三鷹市の38歳小学校教師、男子児童を裸にして撮影 逮捕
20151125-101917-1-0002[1]

公立小学校の教師が、男子児童を裸にさせ、撮影を繰り返していた。
東京・三鷹市の小学校教師・熊沢正通容疑者(38)は、5月、男子児童を全裸にさせたうえ、カメラで撮影した、強制わいせつなどの疑いが持たれている。
熊沢容疑者は、数年前から、課外活動の名目で、主に休日に、自宅やほかの学校に低学年の男子児童を集めては、裸にさせ、撮影を繰り返していたとみられている。
知人は、「(週末に学級をやっていて、うちも)入れようかなと思って、ちょっと問い合わせをしたことがあったんですけど、男の子だけって限定だし、ちょっと気持ち悪いかなと思って、やめたんですね」と話した。
熊沢容疑者の自宅などからは、裸の男子児童の写真が、多数見つかっていて、警視庁は、十数人が被害に遭っていたとみて、余罪を調べている。
・・・ランキング

▼スポンサーリンク