復興予算、9兆円使われず 11―13年度、需要とズレ

東日本大震災の復興予算として国が2011~13年度に計上した総額約25兆円を会計検査院が調べたところ、13年度末現在で、少なくとも9兆円が使われていなかった。年度をまたぐ事業のためにつくった基金全体では、6割が使われていないことが判明。福島、宮城、岩手3県が主体の事業を初めて現地調査すると、被災地のニーズに事業が合っていない実態も浮かんだ。



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以下、ネット上の反響
使うための予算ではなく、使わせないための予算だったのでしょう。
それとも現場の声を聞かず、机上の論理を押し付けようとしたのか、 その割に、無関係の様な所には使い勝手が良かったような感も。 何を復興するための予算なのか、 少なくとも被災地ではなかった様な気がします。



繰越繰越で最後は自分たちで使いまわしか?思いやりの善意を悪用する役人根性はいつの世も同じ。


被災地のニーズよりも利権を優先すれば当然起こりうることでしょう。


行政が心を持っていない証拠でしょう。殆どの政治家や役人にとっては、他人事なのですよ。震災復興は。 そう言われて腹がたつなら、もうちょっとまともな仕事してみろ。余りにふざけている。


初動で被災者にお金が十分行き渡っていれば、失われなかった生命や壊れなかった家族・人生はもっと多かっただろうに、惨いことをしたものだ。


大して稼げていないGRIFなんかで遊んでないで、例えば高層ビルでの畜産産業と住宅と雇用・復興をコラボしつつ、地方都市の土地を大規模購入してロックし、地価を上げていくなどすべきだ。
地価が上がれば、譲渡所得税収入も増えるはずだ。堤防だけ作ってもあまり効果はないのでは。



名目上予算をつけといて、あとはその予算のリバウンドを狙っての卑しい工作にも思はれる。
1家庭でのへそくりに等しのかなー。それにしても我々の血と涙の金であるぞ・・




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