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 衆院本会議の欠席を批判され、維新の党から除名された上西小百合衆院議員。「比例の議席の返上」を求められた上西議員は、除名は「エモーショナルな処分」と不満を述べ、議員辞職はしない考えを示した。比例選出の議員が離党した場合は辞職すべきだとの批判は根強い。この問題をどう考えればいいのか。政治学者の品田裕(しなだ・ゆたか)神戸大学大学院教授に寄稿してもらった。(元記事


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以下、ネット上の反響
勿論、辞職すべき。

でも、今の選挙制度上、今回のケースでは議席を剥奪する方法がないのだから、選挙制度を改正して、辞職といわず、剥奪出来るようにするべきだと思いますね。


そりゃ辞任でしょ。
個人に入った票で議員バッジにしがみ付いて居るなら解るけど、比例は個人票じゃ無いからね。
党籍離脱若しくは剥奪と共に権利消滅と考えるのが一般的でしょう。


上西衆議院。潔く自分から辞職すべき背すよね


責任職ですから、辞任は当然です。


良識ある方ならまだしも~~~~~~~~良識という意味知らないかな。誰が悪い?かといえば、自分がまいた種だしね。ガッカリした有権者もいたと思うね。次はないだろうし、見苦しいあがき形。


自ら辞職するべきだろう 信用なくした議員は無用だから

でも、こうゆう事案を処理できる、首にできる法律なんて簡単に作れない
作ってはいけないとすら思う

まずは国会議員は守られないとダメ
行政、司法、ゴミゴミがどんなに集中砲火しても守られないといけない 選民だから
だからこそ、それがわかってる崇高な人のみが議員たる資格を得る
そんな人間たるのか選挙で選ぶのが選挙民の役目

これが日本が歴史から学んだ正しい民主主義

この人が自ら辞職するのを静かに待とうw


今回に限らず今までも「同種事例」がありながらも与野党共々高給取りの国会議員軍団は・・・国会でセレモニとして「ひと騒ぎ」はしても 時間の流れで国民からの声が薄らぐのをじっと待ち現行選挙法の不具合是正は何故か全くせず《同類項として「塩」を送る》不埒な輩達なのです 永田町の困った国会議員軍団を間違っても「・・先生」と呼ぶのだけは止めて 次回選挙では鉄槌落としてやるのがせめて吾等出来る術ですもん


比例代表で当選した議員が離党した場合は議員バッジは外さねばならないという選挙制度にするべきだと思いますが、それを決めるのが比例代表で当選した(復活した?)議員ですから、自分の首を絞めることになりますので、なかなか決まらないでしょう(というよりは決められないでしょうね)


こういうところを厳格にできていないのは国会議員全体の問題。辞職すべきと考える国民は多いでしょう。国会議員は自分に甘く国民に厳しいんだ。誰一人この現状を変えようと声を上げないのがその証拠。これらを含めいつになったら国会議員の身を削る改革は行われるのだろうか?


比例当選の場合は個人では無く、政党に割り当てられた当選権利ですから、この場合は失職させる法律の整備が必要でしょう。三ッ井さんの意見に賛成です。解党しない限り、責任辞職しないでシガミツク政治家がいるのは残念ですね。選挙区の人も納得いかないでしょうね。


比例の議席は有権者が党に与えたものだから当然離党したら辞職して議席を返還すべき、偶々その順番にいたから当選できただけ、あの議員は自分が当選したと勘違いしてる。こんな事もわからん奴が国民の代表?


当然辞職すべきだと思います。ただ、日本が法治国家である以上、事後法でウエニシ議員を辞めさせるわけにはいかない。断っておくが、ウエニシ議員を擁護する気は毛頭ない。


比例当選議員の進退は議員自身の意思は不要。もちろん党としての合理的な判断と国民への説明責任が前提となるが。議員自身で進退を決めたいなら選挙区で当選すればいい。


今回は当該議員の側に問題があることは明白ですが、安易に制度を変えると、どちらに非があるのが分からない「党内抗争」で除名させられたような場合が問題です。


比例の性格上、党の判断で剥奪すべきでしょう。そして、任期が1年以上残っている場合は、繰上げ当選も有りかな !!!


上西!辞職を促される理由が御座いますから、疎の様になるので御座います。ご理解が出来ますか?ただ、一つの例と致しまして、過去にフランスの大統領のオランドが、女性がらみのスキャンダルが御座いました。然しあの時は、当事者の何方も婚姻関係には御座いませんでした。


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